2017年03月26日  あれから20年!

あれから20年!

 平成9年3月26日17時31分に発生した鹿児島県北西部地震から今日で20年です。最大震度は5強を記録し、突然襲った大きな地震は、多くの市民を震撼させました。
 この地震による市内の被害は、火災1件、負傷者3名、建物の半壊8棟、一部破損85棟、ブッロク塀倒壊23カ所、道路被害50カ所、ガス管破損6カ所に及びました。
 地震は、いつ、どこで起きるか分かりません。
 倒れてきた家具やその内容物がストーブなどにふれると火災になる恐れもあり、出入口付近に置いてある家具が転倒し、扉をふさいで逃げられなくなることもあります。
 身の回りの家具類の転倒・落下防止と非常持出品・備蓄品の準備を再確認し、災害に備えましょう。