2017年12月08日  平成30年薩摩川内市消防出初式を挙行します。


 川内会場:平成30年1月7日(日)午前7時35分から、消防車両総勢45台がサイレンを鳴らしながら、市中パレードを行います。午前8時25分からは、西開聞町川内川河川敷で新春恒例の薩摩川内市消防出初式を挙行します。
 式では、表彰や消防団員による訓練披露などを行います。また、消防の伝統文化である「木遣り歌」(きやり歌)・「はしご乗り」・「纏」(まとい)・「腕用ポンプ」の披露をいたします。尚、今回「はしご乗り」については初披露となります。
 上甑会場・下甑会場は、1月6日(土)の午後から実施。全ての会場で式典終了後に一年の無火災を祈念して、一斉放水で出初式を締めくくります。多くの皆様のご観覧をお待ちしておりますので、是非会場へお越しください。
※「はしご乗り」は、高さ6mほどの竹製の梯子の上で、火事場を探す所作など盛り込んだ様々な技を披露するものです。消防隊の団結と心意気を示していると同時に、今日まで市民に親しまれ伝承されてきた貴重な消防の文化遺産でもあると言えます。
 各会場の式順はPDFファイルでご確認ください。

PDFダウンロード:平成30年消防出初式ポスター

ファイルダウンロード1:平成30年消防出初式々順