2016年05月17日  熱中症に注意しましょう!


炎天下の中で活動する機会が増える夏は熱中症が発生しやすくなります。
熱中症は、気温が高いなどの環境下で、体温調節の機能がうまく働かず、体内に熱がこもってしまうことで起こります。
熱中症にならないために、以下の点に注意しましょう。
・こまめな水分、塩分補給
・屋外では日傘や帽子等を使用する
・エアコン、扇風機を活用し室内の温度管理を行う
・十分な休憩をとり、無理な作業は避ける
また、環境省の「熱中症予防サイト」では暑さ指数(WBGT)という熱中症の起こりやすさが予測されていますので、参考にされてください。気温がそれほど高くない場合でも、湿度等の状況により注意が必要な場合があるため、十分な対策を行いましょう

PDFダウンロード:熱中症をよぼうして元気な夏を!