2016年11月10日  火の用心7つのポイント その④

火の用心7つのポイント その④

11月9日から15日までは秋の全国火災予防運動週間です。

④ 風の強いときは、たき火をしない。
 当局では、今年に入りたき火や火入れよる火災が13件発生し、全体の火災件数の3割を占めています。
 枯草等の焼却中に、風にあおられて付近の可燃物に燃え移り、火災になるケースが大半です。
 枯草等の焼却は「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」で原則禁止とされています。宗教上の行事であったり、農林漁業のやむを得ないもの等に限り対象外となります。
 
□乾燥しているときや風が強い日は、たき火や火入れをしない。
□周囲に燃えやすいものがない場所で行う。
□水バケツ、消火器、水道ホース等の消火準備をする。
□残り火には水をかけて完全に消してからその場を離れる。
□焼却するときは複数人で行う。
□消防署へ届け出る。(消防機関がたき火等の行為を知らなければ、第3者からの通報などにより消防隊が出場するおそれがあるためです。)

※平成28年度全国統一防火標語
「消しましょう その火その時 その場所で」