2017年02月09日  タバコの火災に注意しましょう!

タバコの火災に注意しましょう!

屋内での禁煙や分煙が一般的となり、自宅でも屋外でタバコを吸う方が多いのではないでしょうか。
屋外での喫煙は屋内と比べて吸殻の処理がおろそかになりがちです。
 吸殻をしっかりと消火せずに灰皿に入れると、やがて燃え始め他の可燃物へ燃え移り火災になったケースが市内でも発生しています。
 とくに屋外は風が吹くため、燃えるための条件である空気が灰皿内に多く供給されること、さらに風により灰皿が転倒し、完全に消えてない吸殻が燃えやすい物に着火するなどの危険性があります。
次の事に注意して、タバコからの出火防止に努めましょう。
・灰皿は不燃性の物を使用する。
・吸殻は水につけ完全に火が消えたことを確認する。
・吸殻をためないようにする。
・壊れている灰皿は使わない。
※不燃性の蓋が付いている灰皿を使用する。

PDFダウンロード:燃焼実験