【 2019年11月20日  「川内北中学校で消防演習を実施」 】

「川内北中学校で消防演習を実施」「川内北中学校で消防演習を実施」
「川内北中学校で消防演習を実施」「川内北中学校で消防演習を実施」

 中央消防署では、令和元年11月9日(土)、薩摩川内市立川内北中学校において、火災予防思想の一層の普及を図ることを目的として教職員、生徒及び消防機関が連携して秋季全国火災予防運動に伴う消防演習を実施しました。
 学校2階の木工からの出火を想定とし、教職員や生徒による初期消火、避難及び通報訓練並びに傷病者発生時の救命措置や搬送訓練を行いました。特に救命措置訓練では教職員が、普通救命講習会で覚えた心肺蘇生法を活かし、懸命に救命活動を行いました。
 また、逃げ遅れて屋上に避難した要救助者をはしご車で救出、消防隊よる校舎への消火活動を行いました。
 最後に、桑畑校長が「いざというときは1人ひとりの行動が大切である。自分の命を守るため、最善を尽くしてほしい。」と話され、生徒1人ひとりが災害時に自分で自分の身を守る行動を取ることの大切さについて再認識していました。
※これから寒くなり火を取扱う機会が増え、火災が発生しやすい季節です。火の取り扱い、火の始末には十分に注意し、火の用心をお願いします。