【 2020年07月10日  【豪雨に伴う通電火災対策について】 】

 梅雨時期や台風などの豪雨により、広範囲にわたる長時間停電の発生が懸念されます。停電からの再通電時において、電気機器又は電気配線からの火災が発生するおそれがありますので以下の点に留意し、通電火災対策をお願いします。

 1 停電中は電気機器のスイッチを切るとともに、電源 プラグをコンセントから離脱すること。
 2 停電中に自宅を離れる際はブレーカーを落とすこと。
 3 再通電時には、漏水等により電気機器が破損してないか、配線やコードが損傷していないかなど、安全を確認してから使用すること。
 4 壁内配線や電気機器内部の故障により、再通電から長時間経過した後、火災に至る場合があるため、煙の発生等の異常を発見した際は直ちにブレーカーを落とし、消防機関に通報すること。

 

PDFダウンロード:火災予防啓発資料