2017年03月10日  非常持出品・備蓄品を備えましょう。

非常持出品・備蓄品を備えましょう。

東日本大震災から今日で6年、熊本地震から間もなく1年が経とうとしています。
 大規模災害が発生した場合、電気やガス、水道などのライフラインが止まったり、道路の損壊などによって防災機関による救援活動がすぐにできないおそれがあります。
 災害発生後の数日間は自足できるように準備しようと思ってはいるものの、つい後回しになりがちです。
 必要な物は災害発生後から時間経過に応じて変化します。
災害が発生し避難する時に必要なもの(非常持出品)と、ライフラインが止まった時に必要なもの(備蓄品)をそれぞれ分けて考え、災害に備えて準備しておきましょう。

※平成29年3月4日~3月20日まで、防災研修センター企画展開催中。

PDFダウンロード:非常持出品・備蓄品