2015年12月09日  太陽光による冬場の火災に注意


 冬場になると、太陽の高度が低くなり、部屋の奥まで光が差し込み、窓際に置かれた鏡や花瓶などがレンズの役割となって1箇所に太陽光が集まり(収れん)、火災に至る場合があります。
 窓際や太陽光が差し込む範囲には、収れんが起きる可能性があるものを置かないように注意してください。また、カーテンで遮光することも有効です。

※収れんが起きる可能性があるもの
 凹面鏡、ルーペ、ステンレスボウル、ガラス瓶・花瓶など

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