2016年05月17日  『トラッキング現象』に注意!

『トラッキング現象』に注意!

電源プラグをコンセントやテーブルタップに長年差し込んだまま使い続けていると、プラグとコンセントとの隙間に、徐々にほこりが溜まり、このほこりが湿気を帯びて、プラグの両極間に電気が流れて発熱し、やがて発火します。このことを『トラッキング現象』といいます。
 雨の多くなる時期は、湿気が高くなりトラッキング現象が起こりやすくなります。小さな心がけで火災の予防に努めましょう。

【トラッキング現象の防止対策】
・ほこりが溜まらないように、定期的にプラグを抜き乾いた布等で掃除する。
・電源プラグやコンセントが変形していないか確認する。
・電源プラグとコンセントの間に隙間ができないようしっかりと差し込む。
・使用しないときは、電源プラグを抜く。