【 2017年02月01日  文化財防火デーに伴う消防演習を実施しました。 】

文化財防火デーに伴う消防演習を実施しました。文化財防火デーに伴う消防演習を実施しました。
文化財防火デーに伴う消防演習を実施しました。文化財防火デーに伴う消防演習を実施しました。

平成29年1月26日(木)、本市東郷町にある藤川天神で、神社関係者や参拝者など約80名が参加し、文化財防火デーに伴う消防演習を実施しました。
神社拝殿祈願室からの出火を想定して、神社関係者の火災対応訓練(初期消火、通報及び避難誘導訓練)と消防隊による火災防ぎょ訓練(消火、救出活動等)を行いました。
藤川天神境内内の梅園には、国の天然記念物に指定(昭和16年)された臥龍梅(梅の木)があり、毎年2月中旬から3月上旬に薄いピンクの花と甘い香りで観梅客の心をなごませます。
今後も、本市の貴重な文化財を火災・震災その他の災害から守るために、関係者と連携しながら、防火体制の強化を図っていきます。

※1月26日は、文化財保護法制定の契機となった法隆寺金堂壁画が焼損した日(昭和24年)にあたります。昭和30年にこの日を「文化財防火デー」と定め、貴重な文化財を火災・震災その他の災害から守るために、全国的に文化財防火運動が展開されています。

PDFダウンロード:消防演習の様子