【 2017年03月28日  迅速・的確な応急処置で命を救った功労に対し感謝状を贈呈 】

迅速・的確な応急処置で命を救った功労に対し感謝状を贈呈迅速・的確な応急処置で命を救った功労に対し感謝状を贈呈
迅速・的確な応急処置で命を救った功労に対し感謝状を贈呈迅速・的確な応急処置で命を救った功労に対し感謝状を贈呈

 3月27日、心肺停止状態の男性に応急処置を行い、命を救ったとして、消防局長表彰式を行いました。
 表彰されたのは、市内城上町在住の藏治幸記さん(67歳)、上村広人さん(62歳)、小田原和昭さん(50歳)、小迫辰男さん(65歳)の4人。
 平成29年3月4日(土)、城上町で、帰宅した直後自宅庭の軽トラック運転席内で意識消失し、心肺停止状態になった男性に対し、4人で、協力して軽トラック内の男性を車外に搬出し、胸骨圧迫を実施するとともにAED(自動体外式除細動器)を取りに向かう等の応急処置を実施しました。
 その後、到着した救急隊の救命処置で心拍が再開、病院搬送から3日後には自力で食事ができるまで回復しています。
 新盛消防局長は、「迅速・的確な応急処置のおかげで、尊い市民の命が救われました。」と感謝の意を表し、4人の功績をたたえました。
 
【写真説明】
上段:受賞の様子
左下:表彰式の様子
右下:右から新盛消防局長、藏治さん、上村さん、小田原さん、小迫さん、菅牟田中央消防署長