【 2020年05月25日  【九州一斉 住宅用火災警報器普及啓発キャンペーン実施中!】 】

 住宅用火災警報器の設置が義務化された平成23年6月1日から、令和3年6月1日で10年を迎えます。
市内では、住宅用火災警報器が鳴動し、早期に火災に気づき大事に至らなかった奏功事例もあります。
 しかし、住宅用火災警報器は、古くなると電子部品の寿命や電池切れなどで火災を検知しなくなることがあり、設置から10年を目安に交換が推奨されています。
 九州の各消防本部では、毎年6月1日の前後1週間を、「九州一斉住宅用火災警報器普及啓発キャンペーン」として、一斉に住宅用火災警報器の設置の徹底及び適切な維持管理を呼び掛けています。
 ご家庭で、日ごろから点検をされていますか?また、設置から10年以上が経過している機器があるのではないでしょうか?
 定期的な点検や、維持管理をしっかり行い、電池切れなどで火災を検知できなくなっていることがないよう、本体のボタンを押す、またはひもを引いて音が鳴るかなどの動作確認をお願いします。

PDFダウンロード:住宅用火災警報器普及啓発キャンペーンポスター